proj-inclusive Social Hack Day 73 2025-12-20
前:proj-inclusive 定例 2025-12-06
後:proj-inclusive 定例 2026-01-10
※このページに書き込みたいのに書き込めない場合はこのScrapboxへの参加方法およびScrapboxハンズオンを読んでください
手順
(1)ScrapboxにGoogleアカウントでログインする
https://scrapbox.io/login
(2)このScrapboxプロジェクトに参加する
https://scrapbox.io/projects/c4j/invitations/858de5b70dd611ce66aad4c4e16795a9
#proj-inclusive定例 (このハッシュタグを議事録に付けるとリンクされます)
Scrapboxの操作方法
箇条書き(「・」):文頭で「スペース」or「タブ」
スペースを増やすたびに入れ子が深くなる
水平線(章を区切る線):改行2回
見出し: [*** タイトル]
* が増えるほど文字が大きくなる
別ページへリンク: [ページ名]
用語を [] で囲みリンク化しておくと、同じ用語が登場するページとリンクすることもできます
ビジョン
誰一人取り残さない社会の実現をコードで加速する
お金を持っていようと持っていまいと老若男女が一緒に社会を考え行動する
自己紹介名前、このPJでやりたいこと、一言 Self-Introduction
右上のメニューで create my pageすると、 ctrl+i で自分のアイコンを設置できます
タイムスケジュール
11:30-12:30 プロジェクト紹介と今後の活動計画として決めたいことの概要
12:30-15:00 チャットボット再始動計画
15:40-17:00 UI改修計画 or LLMのイラスト作成活用?
全体スケジュールは luma 参照
プロジェクト紹介
支援みつもりヤドカリくん https://shien-yadokari.proj-inclusive.org/
計算はOSS OpenFiscaを使用 https://github.com/openfisca/openfisca-core
proj-inclusiveの活動 What's going on in proj-inclusive?
これまでの活動と来年やっていきたいこと
→proj-inclusive Social Hack Day 72 2025-10-25 今後のロードマップ
UI、デザイン関連
利用者が使いやすくするためにできることは?
open designでのフィードバックを反映
支援者用UI、UX
かんたん、くわしく見積もりを一気通貫で使えるように
デザイナーがUI改修に集中できるように設計を整理したい
今はロジックとCSSが混在している
チャットボット関連
ヤドカリくんではこれまでチャットによる質問機能を提供(UI上とLINE BOT)
ただし、裏で動くAIの価格改定を機に設計見直しを考えている
ヤドカリくんの計算機能とうまく相乗効果のあるAI活用を考えたい
現場で使うにはどんなものがあると良いか、このタイミングでゼロベースでアイデアを出したい
ヤドカリくんとしてどう使われることを期待できる?動線をどうしたい?
チャットボット再始動計画
議事録
お題:支援に繋がりたい人のためのAIの活用方法
AIを使って、ヒアリングした内容をヤドカリくんで運用しているフォーマットに成形
インターフェースとして翻訳機能などが使えるのでは
ヒアリングを人間がやるのか、AIがやるのか
AIのほうが精度がいいことも
課題:セキュリティやプライバシー、情報の正確性
LLMを使うにしろ、既存の方法にしろ元となるデータ(ナレッジ)が重要
信頼できる情報源
参画してもらう「エコシステム」構築:キーワードは分業と貢献!?
技術サイド
コードかける人
テストの実装、改善できる人
現場サイド
支援している人
支援を受けたことがある人
制度に詳しい人
その他
ヤドカリくんを使ってシェアする人
高校生の探求学習にも!?
コミュニティ運営する人
共創プラットフォーム:みんなが価値あるものを生み出す場としてのヤドカリくん
多種多様なアクターが参加できることが肝要
多様な人が関わるアダプタみたいなものはそれぞれ必要
役割分担だけではない、進捗管理も必要、全体像の把握
戸籍(マネージャーが必要、スプレッドシートでもいい)
必要なプロセスの共有
今誰が動けるのかをを把握
アイデア、議論→意思決定、進捗管理のフェーズごとに
OSSの運営
1)BDFL(慈悲深き独裁者)
最終決定や優先度は作成者の一存で決める
Ruby等
2)合議制
コアメンの会議と投票で決める
PHP等
3)できる人がやる
いなければ放置
4)中心となる企業が決定
OSSと密結合したサービスでビジネスをやっている企業が利益のために決定(Next.JS等)
5)民主主義スタイル(Decidimのように)
6)原則(≒憲法)は民主主義的に議論、詳細はproj-inclusiveや防窮研究所に一任
少なくとも4属性
当事者
支援者
エンジニア
PM(プロジェクトマネージャー)/CM(コミュニティマネージャー)
次回日程、TODO
1月10日(土)22:00-23:00